topicon4.png

Info & Question | Works  | Exhibition  |  Around The World  |  After The World  |  A Day  |  Top Photos | Diary

HOME > WORKS■斎藤広告企画室の仕事

写真を軸にして、伝わる広告表現を追求しています

GLASS WORKS

_5806695336.jpgグラスは撮影の中でも一番好きなジャンルの一つ。女性のような柔らかい曲線をギリギリの薄さで見せる裸のようなグラスに出会うことがある。江戸切子のように着物を着せるような優美なグラスに出会うこともある。いずれにしても優れたグラスは情熱的なものだと思う。

TIME WORKS

_7705774569.jpg時計は男の数少ないアクセサリーの一つでありお守り。女性にはよく分からない複雑な思い入れがある。そのこだわりをどう理解するかが時計撮影の核の部分。光の入れ方、背景の選択、さまざまな撮影技術は、思いをどう捉えるかで決まる。


DRONE & MOVIE

_K3G5229.jpg映像は時間軸という概念が必要になる。難しいという感覚はないのだけど表現できる幅が広くなる。だからこそ何を伝えたいのかをはっきりさせておかないと散漫になる。映像は一瞬で判断されない。だが3分の映像を最後まで見せるのは簡単ではない。

FOOD WORKS

Los_Remedios4708.jpg熱い料理は熱い瞬間を捉えないと臨場感は生まれない。冷たい料理も、出来たてでないと表面から水分がどこかへ消えてしまう。料理が出来る前に、イメージから光までが組み上がっていて、皿が置かれた瞬間に撮影が終わるのが理想。簡単ではないけど。


RESTAURANTE WORKS

Museo_del_JamonCentro0668.jpg人生で最も利用する場所の一つがレストランではないかと思う。そこは家族の祝いをする場所であり、時に結婚を申し込む場所であり、愛を語るところである。南米でレストランの気合いに気がついた。一流店にハリボテ的な安っぽさはありえない。

TRAVEL WORKS

aamazon-peru9545.jpg結局のところ旅は何なのかと問われれば、「良し悪し含めて新しい事と出会い、その出会いをどう処理していくか」に尽きると思っている。どんな事でも過ぎ去っていく。そこにある、「人生の縮図のような出会いと別れ」それが旅写真かな、って思っている。

CONSTRUCTION WORKS

saito-9948.jpg建築写真は想像力が全て。デザイナーから現場の職人まで多くの人がそれぞれの領域でアイデアを出して出来上がるもの。その良さを理解する事がほぼ全てではないかと思う。撮影は、その理解さえあってイマジネーションがあれば、撮る場所とレンズと時間は導かれる。

CRUISE WORKS

saito-2617.jpg間違いなく、もっとも優雅な旅の一つがクルーズだと思う。自由に海を動くホテルであり、そのホテルが動いている時は船にとどまらざるえない。それゆえに意識が自分の内面へ動く感覚。人の自由は、行動の自由だけでなく、意識の自由もあるのだと実感したり出来る。


WEDDING WORKS

_IGP7761.jpgウェディングフォトは一期一会。たった一度、撮り直しが絶対効かないという意味では緊張感が大きい。加えて目立たない配慮、次のベストなアングルの予想など空気を読むセンスがモノを言う。 それに招待客の人垣をどう避けるかもあるね。