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バンコクと北京の旅の写真

高級ホテルでバンコクの影を見て、パッカー宿で中国の誠実さに出会う。

Bankok Thai■パッカーの聖地でなんでか★付きホテルに泊まってしまった
from 12 July '08
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タイは一度来た。前はとんでもなく腹を下した。
正直、人の気配が好きではない。運が悪いのではないかと思うくらい良いものに出会っていない。
世界一周の中で、カイロと並んで良いことが書けない。義理はないけどタイに申し訳ないくらい書けないので、タイ好きな人にはお薦めできません。
ぺこり。
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Beijing1■ニュースで刷り込まれた、中国人はお金に細かくてうるさいという印象が変わるのだった
from 16 July '08
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中国人はお金にあざとく、うるさくて、日本人が嫌い。という話をざんざん日本のニュースで聞いていた気がする。実際にそこまでいうのはバラエティ番組的な「朝までテレビ」とかね。ヨーロッパの中国人は、その印象まんまの人が少なからずいた。腹が立ったことも一度か二度。でも中国本土に行って、実際にお金にあざとい庶民というのには会わなかった。むしろ親切、そして丁寧。そのギャップに驚いた。
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Beijing2■最後の場所で心に刻まれたこと、百聞不如一見。感動した言葉、One World, One Dream。
from 20 July '08
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オリンピック直前の街には「One World One Dream」のビルボード。王府井の大通りで立ち尽くしていた。自分の旅の最後を飾るには嬉しい言葉。そしてマスメディアの言っている事なんかかなりアテにならないという事を身体で学んだ旅。すでに世界は届かないところでなくなり、死ぬまで旅をしても、解る事なんて、たいして多くない事を理解した。そして十分すぎる人生の道標を手に入れた間違いない実感があった。自分の人生の責任は自分で負う覚悟から自由に生きられるということなんだと思った。
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